【経営学部校友会第22回総会に続いて、記念講演会・懇親会が開催されました】

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【経営学部校友会第22回総会に続いて、記念講演会・懇親会が開催されました】

2026年7月11日(日)大阪いばらきキャンパスC373教室にて、経営学部校友会2026年度総会記念講演会を開催いたしました。

今回、講演会および懇親会は大阪校友会との共催とさせていただき、講師には垣内俊哉氏(2012年経営学部卒・株式会社ミライロ代表取締役社長)をお迎えし「バリアバリュー~障害を価値に変える」をテーマにお話をいただきました。

ご講演では、生い立ちから、立命館大学入学時のエピソード(入院されていたにもかかわらず周囲の応援もあり無事に受験に挑めたこと、そして合格通知を受け取られた際には病院の方々も含め多くの方に喜んでいただいたこと)、入学後は当時経営学部のあったBKCで朝から晩まで同じ志の仲間と過ごされたこと、在学時に起業され、卒業後も会社の仕事を増やすために奮闘され、2025年3月に東京証券取引所グロース市場に新規上場に至ったことなどをお話しいただきました。どれも聴衆の心に刺さるお話でした。

またご講演テーマである「バリアバリュー」について、日本は古来より障害に対する理解が進んでいる国家であったこと、日本のバリアフリーは世界と比較して高い水準にあるとデータを用いてご説明頂き、地下鉄におけるエレベータを最初に設置したのは大阪であり、地下鉄の駅のエレベータ設置率100%を最初に達成したのも大阪であるとのご紹介があり、大阪は先進性ある土地柄でOICや大阪校友会もまだまだ発展できる可能性を秘めているとのエールも頂きました。更には、これまでの先人の努力でどんどんバリアフリーが進んできていることなどにも触れつつ、しかしまだまだ解決すべきバリアがありそれが新たな価値を生み出すことについて、様々な実例をミライロの取組を通じてご紹介いただきました。

垣内氏のお話はとても迫力と説得力があり、200名近い参加者の皆さんは一様に話に聞き入っていました。

講演会の後は会場をB棟イベントホールに移し懇親会に移りました。

ご来賓の仲谷善雄総長、主催者を代表して太田明弘大阪校友会長がご挨拶された後、挨拶に立たれた西形前会長は玉井新会長を壇上に招き入れ、総会で会長交替したことを会場の皆様に紹介させていただきました。玉井新会長からは西形前会長へこれまでの感謝を込めて花束贈呈を行いました。

講演会と同じく大阪校友会と共催した懇親会には180名を超える校友の皆様やご来賓として関西他府県の校友会長の皆様、仲谷総長はじめ大阪いばらきキャンパスの他学部の学部長や学園役職者も参加され、会場のあちこちで様々なつながりの校友の輪が広がっていました。また校友会未来人材育成基金の支援を受けて活動している学生団体がブースを出して活動紹介をしてくれたり、立命館大学応援団の演舞演奏もあったりと、現役の学生の皆様も会を盛り上げてくださいました。

中締め前のご挨拶には立命館大学校友会名誉校友の村上健治氏がユーモアたっぷりにお話しされた後、最後は森健一大阪校友会副会長のご挨拶と一本締めをもって会は盛会のうちに終了しました。

長い1日となりましたが、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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