【2026年度第22回総会が開催されました】

立命館大学経営学部校友会のニュース&トピックス

【2026年度第22回総会が開催されました】

2026年7月11日(土)、大阪いばらきキャンパスC374教室にて、2026年度経営学部校友会総会を開催いたしました。

西形方良会長の開会挨拶に続き、ご来賓の山崎文徳立命館大学経営学部教授にご挨拶をいただき、最新の学部の状況や現役学生の様子、そして校友会の同窓会支援事業への謝意をいただきました。

議事では「2025年度事業報告および2024年度収支決算報告」、「2026年度活動方針および2026度予算案」「2026-2027年度役員体制」の審議が行われました。

2025年度の事業報告については久貝副会長から、昨年度総会記念の滝下信夫氏のご講演や定番化してきたキャリア企画やOIC学園祭への出展などについて、報告いただきました。

2026年度の活動方針については、玉井副会長より引き続き2032年の学部創設70周年に向けて、これまでの当会の歴史や伝統も大切にしながら、新たな取り組みにも挑戦し、新しい校友会活動の充実を図り母校経営学部のさらなる飛躍と発展に寄与していくことが提案されました。今年度の今後の予定としては、セミナーを9月13日@大阪、11月15日@東京の2回行うとともに、12月6日に予定されているOIC学園祭への出展や、就活支援企画にも取り組んでいくことになりました。

その後2026ー2027年度役員体制が提案され、前身である経営学振興会時代よりこれまで20年以上当会の先頭に立って牽引されてきた西形会長がご勇退され、新会長に玉井清太郎副会長が就任されることになりました。また、種子田穣氏、西脇宏氏、村上吉胤氏の3名(いずれも現常任幹事)が新たに副会長に就かれるとともに、新たに7名の新幹事をお迎えすることになりました。

総会後の記念講演会及び懇親会については、大阪校友会と合同で開催いたしました。
その模様は後程お伝えいたします。

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