【8月26日 大阪にて第1回セミナーを開催します】

過去に行われたセミナー・交流会のご案内です。

【8月26日 大阪にて第1回セミナーを開催します】

2012年度 経営学部校友会第1回セミナー
無縁社会における地域の縁結び
~大阪発・コミュニティデザインのツボ~

講師:山口 洋典(やまぐち ひろのり)氏
(立命館大学准教授 サービスラーニングセンター副センター長)

●日時 8月26日(日) 13:00~
●会場  ホテルグランヴィア大阪 20F 孔雀の間

セミナー 13:00~15:00 <セミナーは無料です> 12:15~ 受付開始
懇親会  15:00~16:30 20F 鶴寿の間 <参加費:3,000円>

〒530-0001 大阪市北区梅田3-1-1  TEL 06-6344-1235
※ホテルグランヴィア大阪は、JR大阪駅構内とつながっています。中央改札口を出て右手すぐです。

2010年、日本を「無縁社会」という言葉が駆け抜けました。「サザエさん」のような豊かな血縁関係は今は昔、かつての新卒採用・年功序列・終身雇用に象徴される日本型雇用は遠い記憶の彼方に向かい社縁も希薄となり、そして高層マンション等による縦への拡がりで地縁を結ぶのも簡単なことではなくなりました。
そして2011年3月11日、東日本大震災の後、巷では「絆」の文字を随所で見かけることになりました。立命館大学でも教鞭をとられた哲学者・梅原猛さんが、この震災を「天災」でも「人災」でもなく「文明災」だと、発災から2週間あまり経った頃に述べているとおり、突然にして多くのものを喪失した今、私たちはいかにして生き、死に、後世に何を継承していくのか、文明の転換点に立っているとも言えるでしょう。
そこで今回は、立命館大学で学生の地域参加型での学習プログラムを推進するとともに、災害復興支援室の事務局スタッフでもある山口洋典准教授を講師に招き、経済的・社会的・文化的に豊かな関係を結ぶ「コミュニティデザイン」の視点について話題提供をいただきます。
大学教員であると同時に、大阪・天王寺の浄土宗寺院「應典院」の僧侶、さらに大阪府市統合本部の特別参与(都市魅力担当)と、多彩な顔を持つ社会心理学者は、今の時代をどう見つめているのか。人とまちの関係づくりのツボを、理論と実践から探ります。

【講師紹介】
1975年、静岡県磐田市出身。立命館大学・大学院で環境システム工学を学ぶ。在学中の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局職員の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。現在常務理事。大学院在学中には特定非営利活動法人きょうとNPOセンターの設立に関わる他、2002年10月には米国国務省による International Visitor Program のMulti Regional Project(NGO Management)に参加するなど、業務と社会活動の両面でNPO分野の教育・人材育成に取り組む。
2006年4月より大阪・天王寺にある浄土宗應典院の主幹に着任。「呼吸する、お寺」としての劇場空間にて展開される各事業の統括責任者として、地域に開かれた寺院の実践に取り組む。
同志社大学大学院准教授を経て、2011年4月より現職に。
2012年4月、大阪府市統合本部特別参与(都市魅力)に就任。

【問い合わせ先】
立命館大学経営学部校友会 info@ritsba-kouyukai.jp
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1 立命館大学経営学部事務室内
Tel:077-561-3941 Fax:077-561-3957 経営学部校友会HP: http://ritsba-kouyukai.jp/

【事務局よりご連絡】
ご出席される場合は、経営学部校友会HPセミナー開催案内の「Web申込」
もしくはFAX 077-561-3957 で 8月20日(月)までに送信をお願いいたします

Web申込はこちら FAX申込用紙はこちら

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