【経営学部校友会10周年/経営学部50周年記念企画 「ビジネスの発見と創造」が開催されます。(2012年6月23日)】

過去に行われたセミナー・交流会のご案内です。

【経営学部校友会10周年/経営学部50周年記念企画 「ビジネスの発見と創造」が開催されます。(2012年6月23日)】

経営学部校友会10周年/経営学部50周年記念企画(1962-2012)
「ビジネスの発見と創造」6月23日(土) 12:30開場 13:30講演開始
立命館大学BKC ローム記念館5階 大会議室

入場無料、経営学部校友会主催 お問い合わせ先:077-561-3941 経営学部事務室(西上)

講演「アメリカンドリームを掴んだ男」
ヨシダグループ会長兼CEO 吉田潤喜さん(62歳)

立命館大学の受験失敗で一念発起、単身渡米を決意。空手道場を開き、徒手空拳の現地生活が始まる。ある時、京都の実家で造っていたソースが美味しいと評判になり、これが米国人の味覚に合うことを発見。ここから吉田さんの創意溢れるビジネス展開が始まる。4回の経営危機を乗り越えて、今では全18社年商250億円の企業グループを育てている。
「米国のソース王」「イチローの次に有名な日本人」として、「Mr.サンデー」などの日本のTV番組にも出演。
米国の中小企業局が選ぶ24社の中に、FedEXやインテルと並んで「殿堂入り」を果たす。2005年Newsweek誌(日本語版)の「世界で最も尊敬される日本人100」に選出。2010年外務大臣賞受賞。
アメリカンドリームを掴み取った吉田さんの成功法則から学ぶ。

講演「モバイル広告ノボットの創造」
経済学部2001年卒 ノボットCOO 野田智史さん(33歳)

友人と立ち上げた携帯電話スマホ向け広告会社ノボットは、モバイル広告ネットワーク「AdMaker」を2010円2月にサービス開始した。わずか1年半の短期間でGoogleに次ぐ国内2位の規模に成長し、2011年7月末にはKDDIグループ広告会社medibaへ15億円にて事業譲渡に成功。スタートアップ企業としての一つの成功モデルを打ち立てた。
現在は、medibaの傘下でさらなる事業拡大を目指し、新規事業分野の開拓や海外進出などのプロジェクトに従事。野田さんが立命館卒業後、どのようなプロセスを辿って、15億円企業を創ったのか。夢に向けて駆けた日々を学生目線で語る。

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