活動方針

2016年度 経営学部校友会活動方針

Ⅰ.基本事業

経営学部校友会は2002年に発足して以降、次の5つを活動方針の柱として取り組んできた。第1にセミナーや講演会、シンポジウム等の開催、会報「ACROSS」の発行による経営学振興と校友間交流の推進、第2にゼミ等の校友間ネットワーク強化の支援、第3に在学生・在学院生の勉学、研究、就職・進路に関する支援、第4にホームページ等を活用しての事業報告、第5に未入会校友への積極的な入会の呼び掛けである。
2017年度も、3年目を迎えた経営学部・経営学研究科の大阪いばらきキャンパス(OIC)での更なる飛躍と発展を期して、経営学部校友会活動の充実を図る。

Ⅱ.セミナー・講演会を引き続き開催し経営学振興と校友間交流を推進

経営学部校友会設立当初から目的としている、会員の親睦交流と相互扶助、母校立命館大学ならびに経営学部・経営学研究科の発展に寄与することを基本として活動する。
経営学振興事業としてのセミナーについては、引き続き東京・京都・大阪の3ヶ所で開催する。また、衣笠キャンパスにて学生時代を過ごされた多くの校友の方々のご要望を受け、初めて総会・講演会を衣笠キャンパスにて開催する。


1.講演会
 日時:2017年6月24日(土) 14:00~16:00
 場所:立命館大学 大阪いばらきキャンパス カンファレンスホール
 タイトル:トランプ政権の針路を探る~日米同盟と東アジア情勢~
 講師:手嶋 龍一 氏

2.経営学振興事業セミナーと交流懇親会
 9月 2日(土) 東京:立命館大学 東京キャンパス
 11月18日(土) 京都:京都ガーデンパレス
 3月 3日(土) 大阪:ホテルグランヴィア大阪

Ⅲ.校友間ネットワークを強化する事業を支援

卒業後の校友間ネットワーク形成、ゼミ・クラス単位での同窓会開催支援などを引き続き強化する。
1.ゼミ別の懇親交流だけでなく、ゼミという垣根を越えたクラスやグループの懇親交流や教員との交流を促進
2.総会・講演会やセミナー等との各ゼミ同窓会の同日開催の働きかけ
3.経営学部校友会ホームページ、Facebook、メールマガジンの活用による広報
4.立命館大学校友会機関誌「りつめい」の同封サービスを活用した各種案内の促進
5.経営学部教授会でのゼミ・クラス同窓会支援制度の広報

Ⅳ.在学生・在学院生の勉学、研究、就職・進路に関する支援の推進

引き続き在学生・在学院生への援助・交流事業を継続する。
具体的には、「公認会計士試験合格者の奨励」「学部生の各種外国語講座の受講料補助」「大学院生の国外での研究活動支援」「研究叢書出版助成」を行う。

Ⅴ.経営学部校友会機関誌の発行とホームページの充実による事業強化

4万人を越える経営学部卒業生に対して、経営学部校友会活動への活動参加を推進するため、以下の取組みを継続して行う。

1.経営学部校友会機関誌「ACROSS」に、会員状況や活動報告、また「ACROSS(速報版)」の情報等を掲載し、内容の更なる充実を図る。
2.経営学部校友会ホームページ、Facebookを積極的に活用して、現役学生を含む若年層校友とのつながりの強化をはかる。そのために、卒業時に新校友に対して各情報の登録を促すなど、在学中から経営学部校友会を身近なものとして位置づけ、継続的なつながりを保つ工夫を行う。
3.経営学部校友会のホームページ、Facebook、メールマガジンを通じて、セミナー等の活動内容やACROSSの掲載内容等の情報提供を行う。
4.経営学部校友会の情報を立命館大学校友会のHPに掲載するなど、積極的に立命館大学校友会との連携を図り、経営学部校友の各事業への参加を促進する。

Ⅵ.経営学部大阪いばらきキャンパス新展開

経営学部の大阪いばらきキャンパスでの展開に際して、立命館大学ならびに経営学部の発展と、学生の成長支援のために積極的に協力する。
具体的には、「経営学部創設50周年・経営学部校友会設立10周年記念事業 」の一環として昨年度開講した経営学部校友会寄附講座「特殊講義(キャリア形成論)」を、2017年度も継続して開講する。

Ⅶ.経営学部の校友、学生、院生、教員が中心となって活動する諸団体との連携

経営学部の校友、学生、院生、教員が中心となって開催される経営学振興に資する各種企画等に対し、共催、協賛、後援等の共同の取り組みを行い、経営学振興、校友間交流を推進するとともに、経営学部校友会ネットワークの拡大をはかる。

Ⅷ.その他

拡大していく会員数から発生する広報経費増加の課題も念頭におき、立命館大学校友会機関誌「りつめい」の同封サービスの積極的活用、会員に対する各種案内のペーパレス化やACROSSの配布方法についての検討・見直しを行い、引き続き効率的な予算運営、財政基盤の強化に努める。

 

以 上

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